デッドリフト

2020/1/25

ヒップヒンジこそ効果的シェイプアップの秘訣!

本ページはこんな方におすすめ デッドリフトの動作で膝がつま先より前に出すぎる スクワットの動作で膝がつま先より前に出すぎる 筋トレ(重いものを引き上げるトレーニング)すると腰が痛くなる 脚に棒のように筋肉がついてしまって、メリハリがない ヒップヒンジは大切! ヒップヒンジの動きがどういうものかは「筋トレの要、ヒップヒンジを極める!」を参考にしていただけると、より具体的にとらえていただけると思います。 誤解を恐れず、端折ってヒップヒンジを一言で語るなら、ヒップヒンジは脚の付け根(股関節)を折り曲げる動作と言 ...

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バーベル・フルスクワット

2020/1/14

初心者こそフルスクワットの意味は?

トレーニング初心者にこそ有効とされるスクワット運動ですが、筋トレをはじめて、スクワットを行うようになったけれど、トレーニング効果云々の前に膝が痛くなるだけという方は、是非読んでください。本稿ではスポーツ競技目的より、シェイプアップ目的に力点を置いて書いています。 本ページはこんな方におすすめ スクワットをやると膝が痛くなる スクワットは嫌い スクワットをすると脚が太くなる スクワットすると腰が痛い 脚が太くなるスクワットとは何なのか スクワットは下半身を鍛える種目と認識されていますが、この認識の中身はさま ...

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2020/1/10

筋トレ初心者がよく陥る間違い2

以前「筋トレ初心者がよく陥る間違い」という記事を書きましたが、トレーニング経験の全くないジム未経験者には、わかりにくいという指摘がありました。今回は、基本から理屈で理解できるような、初心者が陥る間違いを代表的なものを3つに絞って、見ていきたいと思います。 本ページはこんな方におすすめ 筋トレをとにかくやってみたい。 筋トレに関する知識はあまりない。 筋トレベテラン勢のマネがなかなかできない 筋トレに対する心構えがはっきりしない 筋トレしてシェイプアップと逆効果になるのが怖い 本稿では、トレーニングとしては ...

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サプリメント

2020/1/8

効果のない(プロテインに入っている)サプリメントは?

筋トレを始めて、なにげにまわりを見渡してみると水分補給に水やスポーツドリンクではなくて、シェイカーに粉末をいれてシャカシャカやっている人が多いことに気づきます。初心者のうちは謎の光景に見えるものとしては、トレーニング中(後)に皆プロテインやらを補給しているシーンです。プロテインとは少し違うBCAAやらデキストリンやら、海外のメーカー製のヤバイ(効果がないなどの意味です)ものであっても個人輸入して使用している人、マジ初心者には普段の成生活の中では目にしない光景です。果たして、効果のあるサプリメントなのかちょ ...

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2020/1/10

スクワットとデッドリフトの違いをはっきりさせよう

スクワットとデッドリフト、どちらも筋トレBIG3の一角ですが、フォームが大切だということを知りながらごっちゃになっている人も多いのがこの種目でもあります。どちらもウエイトを下から上に挙げる動きに過ぎないのですが、筋トレを始めたばかりの初心者が見よう見まねでスクワットを行ってみたけれど、ただの屈伸運動にしかなっていないというようなケースはよくあります。このページでは、スクワットとデッドリフトと違いをはっきりと見ていきます。 本ページはこんな方におすすめ スクワットすると腰が痛くなる デッドリフトで膝が痛くな ...

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スクワットは筋トレのBIG3の代表格かつ人気種目で、そのバリエーションの多彩さもその一因をになっていると思います。今回は、スミスマシンを用いて、膝関節を痛めるリスクを抑え、身体下半身の後ろ側の筋肉をシ ...

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筋トレBIG3の代表格、男子ならまず一番目にあげるのがこのベンチプレスです。大胸筋を発達させ、どこでもシャツを脱いでアピールできる力強い胸板は、草食系男子でも密かに憧れている人が多いものです。一方、女 ...

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股関節がらみの筋トレを行う際に、基本の動きとしてマスターしておかなければならないのが、ヒップヒンジです。この基本動作をおろそかにしていたり、マスターしていない方は本格的に筋トレを始めた際、腰を痛めてし ...

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自重ヒップリフトだと負荷が足らないと感じるようになったり、デニムの後ろ姿で他者を魅了するほどのお尻まわりを作り上げるには、やはりウエイトトレーニングを行う必要が出てきます。女子でも、本気でお尻のシェイ ...

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様々なバリエーションがあるスクワット、行い方によってはシェイプアップにならず、身体全体の線を太くしてしまうこともあるので、本ページではバーベルスクワットの基本から見ていきます。 本ページはエアースクワ ...

ヒップアップ 6

デッドリフトは「BIG3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)」の中の代表的な複合種目の筋トレです。体の背面全体、ハムストリングスから大殿筋に至るまで、脊柱起立筋をメインとして、僧帽筋、広背筋まで ...

バクック・スクワット 7

バーベルスクワットには、よく言われるようにバーを保持する位置によって、ローバーとハイバーの二通りがあります。当サイトの趣旨としては、ローバーでのスクワットを前提にしたところがありますが、今回はこの二つ ...

デッドリフト 8

本ページはこんな方におすすめ デッドリフトの動作で膝がつま先より前に出すぎる スクワットの動作で膝がつま先より前に出すぎる 筋トレ(重いものを引き上げるトレーニング)すると腰が痛くなる 脚に棒のように ...

FAQ 9

一言形式のQ&Aです。

バーベル・スクワット 10

筋トレを行う時にいつも気をつけなければならないことは、関節をいたわること、痛めないことです。筋トレで骨そのものがパキッと折れるような事故はまれですが、関節を痛めてしまう事故は頻繁に起こります。 本ペー ...

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