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筋トレ効果がイマイチと感じた時に見直すこと6つ

2019年4月8日

3.しっかり休んでいない(休息していない)

トレーニングのあとの休息は、筋肉の修復や疲労物質の分解などの大切な時間(期間)で、これもトレーニングの一部であると心得るべきです。この時間(期間)の過ごし方で、トレーニングの前と比べて筋力アップ、それを支えるための筋肉合成、それに伴うスタイルアップ・シェイプアップの促進効率が変わってきます。ここをないがしろにすれば、厳しいトレーニングをしたけれども筋肉は大きくならない、スタイルアップしていないという、目的によっては全くの時間とエネルギーの浪費になってしまうことすらあるわけです。

学生時代に部活動などで運動をしていた方は、一日(トレーニングを)休めばそれをとり返すのに二日かかるなどと指導された方がいるのではないでしょうか。筋トレにおいては、そのように考えるのではなく「休むことも筋トレの一種目」と心得ておくべきです。24時間休息を3セットなどと決めてもいいと思います。ウェイトトレーニングを行い筋繊維を破壊し、それを回復させるプロセスが筋トレですので、筋繊維の破壊活動のみに時間を割いてしまうと、肝心の筋肉は肥大できず、形も整えられず、ひたすらやせ細ったり、変なところの(休ませた)筋肉ばかり肥大したりしてしまいます。

筋トレを行い、翌日に昨日の筋トレ(ウエイトトレーニング)をやり直すようなトレーニング方法は、筋肥大の面からは非効率です。やり直したくなるような筋トレをしてしまったことについて反省することが重要で、翌日やり直せばよいなどと考えて今日の筋トレを適当に行うのも非効率です。短時間(例えば15分)で構わないので、本気でアドレナリンを出してウェイトトレーニングを行う、それで最低でも二日、三日はしっかり休んで筋肉を回復せる方が筋肥大を促進してくれます。逆を言えば、イマイチなウエイトトレーニングを行ってしまうと、回復休憩の時間を含めて、その一サイクルがイマイチになってしまうということになります。
不必要に高頻度でトレーニングを行っていないか、今一度見直してみましょう。

ニィ
ニィ
たとえば、毎日ジムには行くけど本気のトレーニングは週2回、あとはヨガやストレッチ、ウォーキングなど負荷の少ないことを行い、身体がなまらないようにしているというのは問題ありません。ただし、気持ちの切り換え面からそのライフスタイルが本当に効率的なのかは見直してみる必要があるかと思います。
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