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筋トレ効果がイマイチと感じた時に見直すこと6つ

2019年4月8日

2.しっかり眠っていない


疲労物質の分解は、睡眠中が一番活性化されるため、睡眠も大切です。睡眠不足の生活をしていないか見直してみましょう。
眠りの質は時間にこだわる必要はありませんが、しっかりと眠ることが大切です。眠れないからと言って、アルコールや睡眠薬などに頼るのではなく、しっかり身体を疲れさせて眠ることができるように生活をコントロールするようにしましょう。
とはいっても、眠れないと悩む人はとても多く、そのような方は以下のことを忠実に行うようにしてみましょう。

  1. 眠る時間を決める
  2. 横になって静かに目を閉じる
  3. 眠らなくてもいいので、目は開けず横になり続ける

何時にベッドに入ると決めたら、なにがなんでも実行しましょう。眠れなくても目を閉じて眠っているふりをしてベッドでじっとしているようにします。ポイントは、その時に目に刺激を入れないという点で、耳へは多少の刺激を入れても大丈夫です。できれば静かな音楽程度がよいかと思いますが、Podcastやラジオ放送などを必要最低限の音量で垂れ流しにしてもかまいません。タイマーで最大で3時間後をめどに電源オフができると目覚めがよくなると思います。
これでも、疲れは十分に取れますので、眠れないから起きている、眠れないからネットサーフィンし続けている、YouTuybeやテレビなどを見続けているといった行動より健康的です。



「眠る=目を閉じる」と考えて、横になって目を閉じてじっとしている時間は睡眠時間としてしまうのも、不眠症から脱却するためのコツですよ。
ネネ
ネネ

明日の予定や仕事に差し支えなければ、有酸素運動などで体をわざと疲れさせ眠りやすくするのも手だと思います。少なくとも、薬や眠れずにずっと目を開けて起きていることに比べれば、まともな解決策だと考えられます。


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