2.しっかり眠っていない

疲労物質の分解は、睡眠中が一番活性化されるため、睡眠も大切です。睡眠不足の生活をしていないか見直してみましょう。
眠りの質は時間にこだわる必要はありませんが、しっかりと眠ることが大切です。眠れないからと言って、アルコールや睡眠薬などに頼るのではなく、しっかり身体を疲れさせて眠ることができるように生活をコントロールするようにしましょう。
とはいっても、眠れないと悩む人はとても多く、そのような方は以下のことを忠実に行うようにしてみましょう。
- 眠る時間を決める
- 横になって静かに目を閉じる
- 眠らなくてもいいので、目は開けず横になり続ける
何時にベッドに入ると決めたら、なにがなんでも実行しましょう。眠れなくても目を閉じて眠っているふりをしてベッドでじっとしているようにします。ポイントは、その時に目に刺激を入れないという点で、耳へは多少の刺激を入れても大丈夫です。できれば静かな音楽程度がよいかと思いますが、Podcastやラジオ放送などを必要最低限の音量で垂れ流しにしてもかまいません。タイマーで最大で3時間後をめどに電源オフができると目覚めがよくなると思います。
これでも、疲れは十分に取れますので、眠れないから起きている、眠れないからネットサーフィンし続けている、YouTuybeやテレビなどを見続けているといった行動より健康的です。
「眠る=目を閉じる」と考えて、横になって目を閉じてじっとしている時間は睡眠時間としてしまうのも、不眠症から脱却するためのコツですよ。
明日の予定や仕事に差し支えなければ、有酸素運動などで体をわざと疲れさせ眠りやすくするのも手だと思います。少なくとも、薬や眠れずにずっと目を開けて起きていることに比べれば、まともな解決策だと考えられます。
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プライベートジムIGF
場所は東京日本橋駅から徒歩1分程に立地、完全個室のパーソナルトレーニングジムIGF。このジムは、単に痩せたいとか、足を細くしたいとかのシェイプアップ欲望達成がメインではなく、どちらかといえば医療機関とフィットネスジムを合わせた、安全かつ最も効果的な方法を実践していくという感じです。理屈より体験がすべてだと思う若い人、10~30代の人にはあまりお勧めしません。どちらかといえば40代以降で、生活習慣病になっていて、なんとか健康的な生活を取り戻したいという人には、抜群に合っているジムです。
トレーナーは科学的根拠を大切に指導してくれますので、理屈でわからないと実践しにくいという方は入り込みやすいと思います。高齢者はもちろん、若くても健康診断の結果が悪くて、ジムで本当にトレーニングを行っても影響はないのかなど悩む方は、ちらのジムの方が正確な医学的知識に基づいてプログラムを作成してくれますのでいいかと思います(たしか、代表トレーナーは医療機関・患者向け会報誌に運動に関する記事を月刊連載していたと思います)。
特に骨粗鬆症の予防などは、医学的見地からではなくて、どのようにトレーニングを行うことで効果的に防ぐ、予防ができるのかなどは体験してみる値打ちはあります。



