間違い5.ロックアウトしすぎる
デッドリフトが何となくできるようになった時、挙げきった状態でロックアウト(関節を完全に伸ばしきった状態)して、2秒ばかり休憩みたいなことをやってしまいがちです。ある種の満足感や達成感がその瞬間あるかもしれませんが、ウエイトが重すぎるときはこの動作を入れる必要は全くありません。余裕がないときにこの動作を入れてしまうと、次の動作に移る際にセットアップが崩れ、腰・背中まわりの故障につながります。逆に余裕があるときは、ストレッチを効かせるためにわざと入れるのはアリです。
上の図ではオーバーに腰を突き出してロックアウトしすぎていますが、たとえ行う場合でもちょっと心持ち延ばすという程度で十分です。行う場合は、次の動作に移るときに、フォームに乱れが生じない範囲で行うようにしてください。
ポイント
-
デッドリフトが背中ばかりに効いてしまうと悩んだら
脚部に負荷を感じよう デッドリフトにおいて、時折バーベルを引くというような表現がされますが、これは誤解を生みます。特に初心者が文字通りに受け取ってしまうと、はじめから力のかけ方を間違って行ってしまいか ...
続きを見る
まとめ
デッドリフトは奥深い種目ですので、良くある間違いといっても、これ以外にももっとあるのが現実です。個人の体格、手足の長さ、重心の安定具合によって、ベストなフォームも微妙に違います。本サイトが目指すシェイプアップ(あるいは体型維持)の場合、けがをせずに続けることがまず第一です。次に余裕が出てきたら、どの部位を強化・シェイプアップするかということに力点を置いて負荷を上げていきましょう。
-
腹圧をコントロールして、速効シェイプアップ!
腹圧をかけるコツは横隔膜がカギ 腹圧は、空気を吸い込みながらお腹の筋肉に力を入れる、緊張させることだと述べてきました。一見矛盾した表現のようですが、やってみると誰でもできるのがわかると思います。この場 ...
続きを見る
完全個別指導型パーソナルトレーニングジム「Body Impact plannner」
Body Impact plannner、通称BiP(ビップ)は体験をされる方の80%が入会するというパーソナルトレーニングジムです。
その証拠(といってもいいのか)に、いつも無料カウンセリングが満帆で予約が取れないという状態のようです。料金に関しては、ここ数ヶ月のほぼ業界標準という感じの一回90分13,000~14,000円、三ヶ月コース(24回)だと312,000円、二ヶ月コース(16回)で216,000円、一ヶ月(8回)で112,000円になっています。有名人が飛び入りで来店などのコマーシャル活動することを考えると、明らかに低価格という感じです。さらに90分もパーソナルトレーニングはキツイと感じる方は、50分のショートコースも用意されていて、一回分の単価が9,000~10,000円と良心的です。しかも、このショートコースは人気だそうです。当サイトとしては、定番の90分のコースをお勧めしておきます。
ダイエット遺伝子検査や食事コントロール指導なども含まれていて、返金保証もあります。基本的には、食事コントロールなどより、正攻法の筋トレで基礎代謝を上げていく方法ですので、男子はもちろん女子であっても、バーベルスクワットなど、当サイトの記事にあるようなトレーニングをしっかり行うことになります。トレーニングメニューから判断すると、もやし系男子ならお金を払ってでもやるべきという種目(ベンチプレスなど)が並んでいるのですが、女子でも普通にこのメニューになるとのこと。会員のほぼ半分が女性らしいので、やっぱり小手先で痩せるというより、筋肉量増加で代謝効率を上げるという基本重視にトレンドが戻ってきていることを実感します。
所在地は東京の飯田橋店(千代田区飯)、田町店(港区)、大塚店(豊島区)のみです。営業時間は9:00~23:00(飯田橋店のみ22:00まで)、駅にたどりつければアクセスも悪くありません。
最近は当たり前になってきた、毎回のウェア、タオル、シューズは無料レンタルサービスとシャワールームも利用できるので、会社帰りなどでも手ぶらで気兼ねなく立ち寄ることができます。年齢層は男女ともに20から50歳代までと広く、トレーナーさえ気に入ればお得なジムだと思います。