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アクアエクササイズで美ボディと筋力を維持しよう

2019年8月2日

水泳は手っ取り早く疲労感を得られ、カロリーも消費できるのでプールといえば水泳でダイエットという人が多いと思います。しかし、水の中で普通に歩き回る動き回るだけでもっと効率よくダイエット効果が期待できます。ここではアクアエクササイズを紹介します。

本ページはこんな方におすすめ

  • ジムよりプールに通うほうが楽
  • ジムで重いダンベルをうまく扱えない
  • 暑い夏のトレーニングは気がすすまない
  • 泳げないからプールには行きたくない
  • 水に浸かってシェイプアップしたい
  • アクアエクササイズに興味がある

アクアエクササイズ
ここではプールで泳がずに、水の抵抗を利用したエクササイズを紹介します。ジムで行うウェイトトレーニングやマシントレーニングとはまた違った負荷が身体にかかりますので、普段の筋トレにマンネリ化している人にもお勧めです。何より、地道にメリハリをつけたボディメイキングに励んでいる方にはぜひ取り組んでほしいエクササイズです。始めてしまえば身体が締まっていくのが二週間もあれば体感できます。

アクアエクササイズ

水の中で体を動かす運動をまとめてアクアエクササイズと呼んでいます。
アクアエクササイズを行えば、骨、関節、筋肉に負荷を集中させずに運動できます。じっくり身体にかかる水圧は、ゆっくりと受けとめればマッサージ効果、勢い良く受け止めれば筋肉を鍛えるの(筋トレ)に利用できます。また、水圧は自然な形で身体に負荷をかけるので、水の中に身体を沈めているだけでもカロリーを消費を助けてくれます。

ボディメイクのためのアクアエクササイズ

アクアエクササイズは全身に水圧がかかります。厳密には深い位置にある脚部の方が上半身より強い水圧がかかりますが、ジムで行う筋トレのようにはピンポイントで負荷はかけにくいのがアクアエクササイズの特徴です。
そのため、均等にかかる水圧を利用して全身的にシェイプアップできるというのがメリットです。全身的というのあいまいな表現になりますが、太っている人は脂肪が落ちて細っそりする、下半身だけがプヨプヨの人は上半身なみにシェイプアップされるという風な意味です。もともとスタイルが良い人は、そのスタイルを保ったまま筋トレ効果が期待でき、身体が引き締まり、そうでないスタイルの人は、全身的に筋肉の付き方のバランスがとれます。経験則ではありますが、もともと細い人が行った場合は、ボディにメリハリが加わるだけで、太くなっりガリガリになったりすることはありませんので、美ボディを目指す老若男女はまず試してみましょう。

健康維持のためのアクアエクササイズ

アクアエクササイズは、水圧のおかげで適度に心臓に負担がかかるため、基礎体力の維持する目的にも有効です。効率よく体力を消耗できて、それにつられてストレスも軽減されます。同時に筋肉については筋力と持久力を向上させるので、健康維持目的としても効果的です。普段の何気ない動作を水中で行うだけで、その動きそのものが筋トレと有酸素運動をミックスした良いところどりの運動になりますので、老若男女を問わずにお勧めです。もちろん、泳げる必要はなく、泳げなくても、アクアエクササイズをすることができます(むしろ泳げないほうが筋トレ効果は高い)。

水に慣れていない人はまずアクアウォーキング


日常の床を歩く動きを水中で再現する、ただ水に浸かってプールの底を歩くだけのアクアウォーキング(水中ウォーキング・水中歩行)は、ダイエットとしても高い効果が望め、同時に、腹部と脚部の効果的なスタイルアップの方法でもあります。ジムでスクワットやデッドリフトができない、できるけど膝が痛いという人は、まずアクアウォーキングから始めてもいいと思います。腰くらいの高さの水位で、陸上を歩くときのように腕を振ってプールを横切って歩くだけです。ポイントは、つま先立ちで歩くのを避け背中をまっすぐにするだけです。腹部の筋肉をしっかり締めて、大きく前や横に傾かないようにコントロールします。

負荷に不足を感じたらアクアミットとウォーターシューズ

水に慣れてくると、案外滑らかに歩けてしまうことになります。その場合は、手や腕がうまく水の抵抗を受け流していることが多いので、水中での負荷を稼ぐため、アクアミット(アクアグローブ)を利用することをお勧めします。利用しない場合は手を開いて水の抵抗をしっかり受けるようにしてください。また、プールの底に突起物があったり、足指をしっかり安定させられない人はウォーターシューズの着用もおすすめです。ウォーターシューズがあればプールの底にしっかりグリップして、脚部の筋肉の使い方も変わります。必須ではありませんが、裸足のウォーキングに飽きてきたころを見計らって使ってみると、新たなトレーニングを始める感じ、新しく鍛える感じがつかめると思います。


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