デッドリフトのバリエーションでシェイプアップを加速させる!
トラップバーデッドリフト

トラップバーというのはトライセプスバー(ヘックスバーやシュラッグバー)に似た形状のトレーニング用シャフトのことです。中央にある六角形(他の形状もあります)の中に体を入れてバーを持ち上げる動作になるため、重心は通常のバーベルシャフトと違ったものになります。メリットとしては、バーを背負う必要がないため、腰を痛めるリスクが激減できること、そして無理のない動作でデッドリフトやスクワット継続できるのが特徴です。

トラップバーには持ち上げ用のハンドルがついているものが多く、リハビリ中で動きが制限される人にとっても、利用価値のある器具です。重心を中心に保持したまま、背骨をニュートラルにして立つことができるので、はじめて使った人は楽に持ち上げることができると感じるはず。
一方、この器具を使うとヒップヒンジが甘くなりがちですので、その点は特に意識する必要はあります。お尻を後方に突きだして、それを前方に戻しながら持ち上げるという動作は忘れないようにしましょう。
(一部のトラップバーはバー中央の前後幅や左右幅が狭すぎて、使い辛いものもありますので、自分に合わない場合はわざわざ使う必要はありません。)
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