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スクワットのフォームを基本から見直してみる

2018年5月30日

椅子を使ったスクワット動作

椅子を使ったスクワット動作

椅子を使ったスクワット動作

スクワット動作の中で、「お尻を突き出す」という間隔が今ひとつつかめない方は、椅子を使って動作を確認してみるのがお勧めです。上の画像のような動作を、椅子なしで行えるようになれば、基本動作はマスターです。

  1. 足のつま先の真上に、ほぼ膝が位置するようにして、浅めに座る
  2. 手は太ももにのせるだけで、力は入れない
  3. お尻が支点になる感じで股関節を曲げて前傾姿勢を取る
  4. 体重が中足部分(つま先の内側)に移るようにして、お尻の力で腰を上げる
  5. ゆっくり立ち上がる

最終的には椅子なしで行うため、足のつま先の真上に少し出た膝があるように座るのがポイントです。動作中は、足の裏が床にしっかり密着した状態を保持します。重心の位置がずれると、踵が浮いたりしますので、重心は中足部分(図の三角部分)に乗るようにします。
立ち上がり動作を行うときは、重心の位置(中足部分、多少つま先寄り)を意識してください。足裏にしっかり体重を乗せるイメージです。この動作を筋トレとして効かせるには、動作をゆっくりと行い、筋肉への負荷を大きくします。お尻部分と太ももの裏側に筋肉の緊張を感じるのが正しいフォームです。

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