大臀筋

ヒップ

2020/3/22

お尻のシェイプをよくする筋トレ5選

お尻がペッタンコでパンツやスカート姿がイマイチだと悩んでいる方は意外と多いものです。それを克服できる筋トレ5つを紹介します。自分からはそれほど気になるわけではないけれど、男性からも、女性からもお尻は意外と印象深く見られている部位でもあります。逆に、ここさえかっこよければ他の部位が未完成でも他者にいい誤解を与えることができる部位、それがお尻まわりです。 本ページはこんな方におすすめ お尻が不恰好に大きい お尻がペッタンコで不恰好 お尻を丸くしたい プヨプヨのお尻にサヨナラしたい 格好よく階段を上がりたい ア ...

2020/3/26

ボックススクワットでセットを安定させよう

スクワットには様々なバリエーションがありますが、膝への負担を恐れて積極的に行えないなど、人によっては敬遠する方もいます。そのような方には、スクワットでしゃがみ込んだお尻の位置に、適当な大きさの箱を置いてしゃがむ深さを補佐する、ボックス(椅子)スクワットがお勧めです。形式上ボックスといっていますが、実際にはジムにあるベンチを利用します。本稿では、バーベルを担いだ状態で行うボックススクワットを紹介します。 本ページはこんな方におすすめ 膝が弱いのでしゃがむという動作に不安がある スクワットでバランスをとるのが ...

2020/3/22

スクワットのしゃがみの深さについて考える

筋トレBIG3の代表格であるスクワット、見よう見まねでやれるようになったのはいいけれども、どれだけしゃがむのか効果的なのか今ひとつ悩むところでもあります。 このページで意外と奥が深い、スクワットのしゃがむ角度について見ていきましょう。 本ページはこんな方におすすめ どれだけしゃがめばスクワット効果が出るのかわからない 深くしゃがみたいけどしゃがめない 浅くしゃがんでスクワット効果を得たい 美脚を維持してお尻を鍛えたい スクワットのしゃがみの深さの種類 スクワットのしゃがみ具合は、負荷のかかる部位に大きく影 ...

2020/2/14

バーベルヒップリフトでお尻をさらに強化しよう

自重ヒップリフトだと負荷が足らないと感じるようになったり、デニムの後ろ姿で他者を魅了するほどのお尻まわりを作り上げるには、やはりウエイトトレーニングを行う必要が出てきます。女子でも、本気でお尻のシェイプアップを行う方は、自重だとすぐに効果が狙える限界が来てしまいます。 本ページはこんな方におすすめ 自重ヒップリフトでは負荷が足りない スクワットはうまくできないけどお尻まわりをシェイプアップしたい 膝が弱いのでお尻のためだけにスクワットをしたくない お尻のたるみが気になる 太ももよりお尻だけをターゲットにシ ...

2020/3/19

ヒップリフトでお尻を集中的に強化しよう

お尻のボリュームが足らなかったり、バランスが悪かったりするのは、大臀筋まわりがたるんでいたり、筋肉量不足を疑ってみるべきでしょう。また、低負荷で行うデッドリフトやスクワットの姿勢が安定しないのも、大臀筋まわりの筋力不足がその一因であることが多いものです。 本ページはこんな方におすすめ スクワットはうまくできないけどお尻まわりをシェイプアップしたい お尻のたるみが気になる 太ももよりお尻だけをターゲットにシェイプアップしたい お尻にカッコよくボリュームが欲しい このページでは、お尻まわりの筋肉をメインターゲ ...

2020/2/14

デッドリフトが背中ばかりに効いてしまうと悩んだら

デッドリフトは背中から下部分を鍛える優れた手段ですが、やり方によっては背中まわりの効果に比べて、脚部にはそれほど効果が出せていないという事態もありえます。 本ページはこんな方におすすめ デッドリフトはお尻まわりを引き締めるトレーニングとしてやってみたい デッドリフトをすると脚より背中が痛くなる デッドリフトをしてみたけど、お尻には効いていないと思う デッドリフトで脚の表側には筋肉痛が来るけど、裏側には全く来ない デッドリフトで何を狙うか、しっかり意識しよう! デッドリフトは筋トレBIG3の一つで、ハマると ...

2020/3/22

お尻を効率的に鍛えるための基礎知識

筋トレを始めた女子の中には、なんとかしてメリハリのあるお尻とくびれを手に入れたいと切に努力する方も多いと思います。それを効率よく行うには、お尻のどこを鍛えるのかしっかりと認識しておかないと、せっかくの筋トレ負荷を他の筋肉に逃してしまいかねません。 本ページでは、ボディメイク、スタイルアップのためのスクワットやデッドリフトをする際に、なぜ重心にこだわるのか、なぜフォームにこだわるのか、その理由をできる限りわかりやすく解説していきたいと思います。 本ページはこんな方におすすめ お尻を鍛えているけど、でき上がっ ...

2020/1/9

バリエーションで攻めるバーベルスクワット

スクワットには様々なバリエーションがあることは知られていますが、ここではバーベルスクワットの中で下半身のスタイルアップ・シェイプアップに役立つアレンジを中心に見ていきます。 これから紹介するバリエーションは、リズムを変化させて相対的に負荷をかけるスクワットを2つ、それに加えて椅子(もしくはベンチ)を補助的に使うものを1つ、足幅を変えるものを1つです。この少ないバリーションの組み合わせだけでも、負荷が面白いほど変わるので、ぜひ自分がマスターしたスクワットを必要に合わせてアレンジしてみてください。 本ページで ...

© 2020 筋トレックス