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お尻を効率的に鍛えるための基礎知識

2018年9月4日

お尻のトレーニングを有効にするためのストレッチング

スクワットをはじめ、股関節まわり、お尻まわりにしっかり効く筋トレを正確にこなすには、股関節まわりの柔軟性が欠かせません。そのため、普段から股関節まわりの柔軟性を増やす努力が欠かせません。

ポイント

毎日、開脚のためのストレッチを五分は行うこと

サイドレッグレイズのような可動域をある程度稼がないと、ものにならない運動については、まず必要最低限の身体の柔軟性が必要です。柔軟性が乏しいために、刺激したい筋肉への負荷を他のお手軽な筋肉が横取りしたりしてしまうと、スタイルアップどころか不格好な肉付きを誘発しかねません。サイドレッグレイズは運動そのものは簡単ですが、しっかりとボディメイクのための負荷を正しくかけるためには、まず身体の柔軟性を確保することに務めてください。

ストレッチと筋トレの効果についてはいくつか科学的データが発表されていて、行う方がいいのか行わない方がいいのかは議論のあるところです。ここでは、筋トレのついでにストレッチを挟むプログラムメニューでは無く、ストレッチの日のようなストレッチに専念する日を設ける方法を紹介します。
具体的には、1日目はしっかり柔軟性だけを高めるストレッチに集中する。二日目は、筋トレ(ウエイトトレーニング)の動作の中でストレッチを意識的に組み込むようにします。ウエイトが重くなると、最大限にストレッチしてしまうと、ウエイトを戻せなくなるので、コントロールできる範囲にとどめます。

懸念ポイントをかいつまみますと、最近の研究報告では、ストレッチと筋トレを同日に行うと、筋トレのパフォーマンスが下がる可能性が指摘されています。厳密には40秒以上のストリッチがダメだとか、色々条件があるのですが、このことはまた別の記事にします。そのため、1日のメニューにストレッチはヨガのレッスンだけに組み込んでしまい、本格的な筋トレを避けるようにします。別の日は、ストレッチは省き(数秒のアクティブストレッチは問題ない)筋トレに専念するようにします。

股関節まわりの柔軟性が広がると、スクワットでもしゃがみ深さを稼ぐことができ、美しく筋肉を鍛えていくことができますので、この点は努力を絶やさないようにしましょう。

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パーソナルトレーニングジムの「ターニングポイント」

名古屋が本店の「ターニングポイント」、店舗数は少ないのですが質は高いパーソナルトレーニングジムです。バナーは女性中心との印象を持たせてしまいますが、実際は男女の割合は若干女性の方が高いかなという感じです。シャワーやお水が無料なのは当然として「トレーニングウェア貸し出し無料」、「タオル・バスタオル貸し出し無料」、「プロテイン無料」と、とにかく着の身着のままでもジムにたどり着けばなんとかなるというユーザー心をくすぐるサービスがと朽ちようです。担当トレーナーは原則パーソナルトレーニングの経験者ですので、トレーニング中の苦しさ、食事のコントロールの仕方など親身になってサポートしてくれるのも特徴。いわば先輩から教わるという感じのスタイルですが、充実している割には料金はさほど高くありません。

「ターニングポイント」は他のジムと比較して、リバウンドを防ぐために「考え方」を変えていく、つまり身体コントロールについて教育を施し、自然と再度身体を太らせるような生活習慣には理性的に戻りにくくサポートしてくれるのが特徴です。特に食事に対する3つの基本、「食べたらやせにくいもの」、「食べても太らないもの」、「適度に食べないといけないもの」はしっかり身にしみるようにトレーナーの経験から教えてくれるので、ついつい食べてしまう習慣のある方は参考になるはず(聞き流せないはず)。
肝心のジムの方はしっかり充実していますので、いまひとつ心が弱いと感じている方には合っている(向き合うべきものの)はずです。店舗展開は全国規模ですが、まだ店舗は、名古屋本店、静岡店、岐阜、三重四日市店、福岡店、新宿店しかなく、運良く通える方はお勧めです。特に本店は、時折お得なキャンペーンを良くやるので本店近くが活動拠点の方は要チェック。

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