レッグレイズを行う際のポイント
「基本レッグレイズ」も「応用レッグレイズ」も、ポイントはうまく腹筋に効かせるという点です。
足の上下運動はメリハリを意識すること
レッグレイズはクランチと違って、腹直筋下部への刺激を感じにくいものです。トレーニングを行う際は、足の上下運動のメリハリを意識し、単調にならないように、筋肉に刺激を与えるようにしましょう。原則は、足を下ろすときはゆっくりと下ろすようにします。物理が好きな方は、位置エネルギーを無視できるように下ろす、という間隔でいいと思います。一方、上げる時は素早く上げて、へその真上で急ブレーキをかけるようにすると、刺激にバリエーションが出ます(下ろす時に素早く、挙げるときにゆつくりというパターンでもよし)。
メリハリをつけずに、単調な足の上下運動を繰り返してしまうと、脳が飽きてきますので注意してください。
原則、上半身は動かさずに行う
「基本レッグレイズ」を行う際は上半身を動かないことを意識します。マットの上なら手のひらでマットを支え、トレーニングベンチを使用する場合は、ベンチの横に手を当てて、上半身を支える要にします。上半身を動かしてしまうと、結果的に反動を使ってトレーニングを行ってしまうことに繋がるので、要注意です。腹直筋下部に刺激を効果的に入れるためにも、上半身は動かさないことを意識しましょう。
「応用レッグレイズ」を行う際は、上半身に動きが加わります。ただし、反動を稼いだりするための動きに加えてはいけません。あくまで、筋収縮(伸張と短縮)を効果的に手助けして、アイソメトリクス状態を避けるためのテクニックです。
ポイントは、足の動きとワンテンポずらして、反動が出ないようにすることです。「応用レッグレイズ」の場合でも、上半身は動かさないと意識しておいて、筋伸縮の手助け分の補正をかけると考えておけば、おかしな動きにはならないと思います。
まとめ
効果的なレッグレイズのまとめ
- 足の上下運動はメリハリを意識する
- 原則上半身は動かさずに行う
- 少し工夫して、可動域を稼ぐとさらによし
- 腰痛対策とし、コンプレッションウェアや大腰筋をほぐすことも大切
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パーソナルトレーニングジムの「ターニングポイント」
名古屋が本店の「ターニングポイント」、店舗数は少ないのですが質は高いパーソナルトレーニングジムです。バナーは女性中心との印象を持たせてしまいますが、実際は男女の割合は若干女性の方が高いかなという感じです。シャワーやお水が無料なのは当然として「トレーニングウェア貸し出し無料」、「タオル・バスタオル貸し出し無料」、「プロテイン無料」と、とにかく着の身着のままでもジムにたどり着けばなんとかなるというユーザー心をくすぐるサービスがと朽ちようです。担当トレーナーは原則パーソナルトレーニングの経験者ですので、トレーニング中の苦しさ、食事のコントロールの仕方など親身になってサポートしてくれるのも特徴。いわば先輩から教わるという感じのスタイルですが、充実している割には料金はさほど高くありません。
「ターニングポイント」は他のジムと比較して、リバウンドを防ぐために「考え方」を変えていく、つまり身体コントロールについて教育を施し、自然と再度身体を太らせるような生活習慣には理性的に戻りにくくサポートしてくれるのが特徴です。特に食事に対する3つの基本、「食べたらやせにくいもの」、「食べても太らないもの」、「適度に食べないといけないもの」はしっかり身にしみるようにトレーナーの経験から教えてくれるので、ついつい食べてしまう習慣のある方は参考になるはず(聞き流せないはず)。
肝心のジムの方はしっかり充実していますので、いまひとつ心が弱いと感じている方には合っている(向き合うべきものの)はずです。店舗展開は全国規模ですが、まだ店舗は、名古屋本店、静岡店、岐阜、三重四日市店、福岡店、新宿店しかなく、運良く通える方はお勧めです。特に本店は、時折お得なキャンペーンを良くやるので本店近くが活動拠点の方は要チェック。




