中足

デッドリフト

2020/1/9

お尻にきかせるデッドリフトはバーの位置に注意すべき

デッドリフトは奥深い種目ですが、ちょっとしたことを改善するだけで、劇的にフォームが進歩する興味深いトレーニングです。 今回は、デッドリフトでバーの置く位置について、基本事項の確認です。 本ページはこんな方におすすめ デッドリフトでバーを動かすときに背中が痛くなりすぎる イマイチ、バーの軌道が安定しない この記事は約 5 分で読めます。 床引きデッドリフトで、バーはどこに置いてはじめるか? デッドリフトがうまくできない人は、バーの置く位置が、イケナイ位置に置いてしまっていることがよくあります。デッドリフトで ...

2020/3/26

ボックススクワットでセットを安定させよう

スクワットには様々なバリエーションがありますが、膝への負担を恐れて積極的に行えないなど、人によっては敬遠する方もいます。そのような方には、スクワットでしゃがみ込んだお尻の位置に、適当な大きさの箱を置いてしゃがむ深さを補佐する、ボックス(椅子)スクワットがお勧めです。形式上ボックスといっていますが、実際にはジムにあるベンチを利用します。本稿では、バーベルを担いだ状態で行うボックススクワットを紹介します。 本ページはこんな方におすすめ 膝が弱いのでしゃがむという動作に不安がある スクワットでバランスをとるのが ...

2020/2/26

初心者が極めるバーベルスクワット

様々なバリエーションがあるスクワット、行い方によってはシェイプアップにならず、身体全体の線を太くしてしまうこともあるので、本ページではバーベルスクワットの基本から見ていきます。 本ページはエアースクワット(バーベルなしで行うスクワット)が当然にできるレベルを前提としています。また、事故防止は当然のこととして、重量を扱うより、見かけのいい体型を作り上げる(スタイルアップ)スクワットをすることに重きを置いています。 バーベルスクワットの効果を考える シェイプアップ目的の場合、特に女性はバーベルスクワットにまで ...

2019/9/23

スクワットのフォームを基本から見直してみる

スクワットは奥が深いし種目ですが、今回は基本に立ち返って、どのようなスクワットのフォームが、どういう理由で良いのかを、過去の投稿とは別の観点から考えてみたいと思います。より動作に集中できるように、バーベルやダンベルを用いずに、スクワット動作のみについてみていきます。 本ページはこんな方におすすめ スクワット動作の時にグラグラする スクワットがうまくできない スクワットすると、膝が痛くなる スクワット運動がつらい 自分スクワットの姿勢がカッコワルイと思う スクワット基本動作のチェックポイントを詰めてみる 足 ...

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